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「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」
2021/08/10
6月21日から上野の国立博物館で開催されている「国宝 聖林寺十一面観音―三輪山信仰のみほとけ」展。毎日、たくさんのお客様がお越しになられています!

本展では、かつて大神寺にあった国宝 十一面観音菩薩立像(聖林寺蔵)、国宝 地蔵菩薩立像(法隆寺蔵)などの仏像と、仏教伝来以前の日本の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示します。
奈良県桜井市にある聖林寺の国宝 十一面観音菩薩立像は天平彫刻の名品で、日本を代表する仏像の一つです。
この国宝 十一面観音菩薩立像が奈良県から出るのは初めてのことです。その比類ない美しさをこの機会にぜひご覧ください。

上野ファーストシティホテルから上野公園までは徒歩10分です♪


東京国立博物館 本館特別5室(東京・上野)
会期 6月22日(火)~9月12日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館午後4時30分まで)
休館日  月曜日(8月9日は開館)