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上野の東京都美術館「プーシキン美術館展」4/17~開催
2018/04/30
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。
17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。描かれた時代と場所を軸に
フランス近代風景画の流れをご紹介します

なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》は見逃せません。印象派の
誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、
ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が
集います。新緑の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を
巡る「旅」をどうぞお楽しみにお越し下さい♪


《 展覧会構成 》
1. ロシア・モスクワから65点が来日
革命前のモスクワで財をなした伝説的な2人のコレクター、セルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフが19世紀末から20世紀初頭に収集したコレクションを中心に、モスクワのプーシキン美術館からフランスの近代風景画65点をご紹介します。

2. フランス近代風景画の流れがわかる
17世紀半ばから20世紀初頭のフランス風景画を、描かれた時代と場所を軸に展示します。芸術家たちの自然に対するまなざしと表現の変化をご堪能いただけます。

3. クロード・モネ《草上の昼食》初来日!
《草上の昼食》は、モネが印象派の画家として花開く前、20代半ばで描いたみずみずしい作品です。マネの《草上の昼食》に刺激を受け着手した、若きモネの挑戦が初来日します。
  • ルノワール 木陰で楽しげに語らう男女の姿。タイトル「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」