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東京都美術館 ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
2018/02/18
ピーテル・ブリューゲル1世は、幻想的な世界を描いたヒエロニムス・ボスに影響を受けた版画の下絵師としてキャリアをスタートさせ、いまなお幅広い人気を得ています。

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」では、ブリューゲル一族の祖であるピーテル1世から、その二人の息子、ピーテル・ブリューゲル2世とヤン・ブリューゲル1世をはじめとする一族4世代、9人の作品約100点が一堂に会します!

展示構成は「宗教と道徳」「自然へのまなざし」「冬の風景」「旅の風景と物語」「寓意と神話」「静物画の隆盛」「農民たちの踊り」の7章構成。ピーテル1世が下絵を描いた《最後の審判》(1558)をはじめ、ヤン2世の《地上の楽園》(1620-25)やピーテル2世の《野外での婚礼の踊り》(1610頃)など、その出展作品のほとんどは個人蔵で、今回が日本初の公開!

西洋絵画全体に影響を与えたブリューゲル一族。その150年にわたる一族の画業を総覧する貴重な機会を是非お見逃しなく(^^)/


上野ファーストシティホテルから上野公園口までは徒歩10分です♪

会期:2018年1月23日〜4月1日
会場:東京都美術館
住所:東京都台東区上野公園8-36
電話番号:03-5777-8600
開室時間:9:30 -17:30
休室日:月(ただし2月12日は開室)、2月13日
料金:一般 1600円 / 大学・専門学校生 1300円 / 高校生 800円 / 65歳以上 1000円 / 中学生以下無料

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